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暁斎絵日記〈1〉 (1985年) |河鍋 暁斎


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暁斎絵日記〈1〉 (1985年)
河鍋 暁斎
暁斎記念館 刊
発売日 1985-04
定価:オープンプライス




●目次
発刊にあたりて / 河鍋楠美
暁斎絵日記の刊行によせて / 福田徳樹
暁斎絵日記(一)
・明治二十年
・明治二十一年
・明治二十二年
英文書誌 / スコット・ジョンソン

河鍋暁斎とは

河鍋暁斎は天保2年、下総国古河に父・河鍋記右衛門、母・とよの
次男として生まれ、幼名を周三郎といいます。

 母とよは幼い暁斎の絵に対する才能を認め、
彼は7歳の時、浮世絵師歌川国芳の画塾に入門。
そして狩野派前村洞和、駿河台狩野派洞白陳信に入門します。

修業時代を経て19歳の時師から「洞郁陳之」の号を与えられます。
のち狩野派を離れても絵画の研究は続けられ、
その領域は漢画、水墨画、大和絵、円山、四条、南画、琳派、浮世絵諸派、
唐以来の中国名画までに及び有名な絵画の筆法は必ずこれを模写し、
研鑚を怠りませんでした。


幕末明治を描きまくった絵師河鍋暁斎
より抜粋

妖怪画や個性的なタッチなどが
数多くの刺青師に支持され、
彫り物の図柄の参考として人気を集めています。





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この記事は2006/10/23に作成しました。




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